チラシのおもて

すきなものについて

ただのブログ(7/9〜7/17)

7/9(日)。東京に戻って久々に友達と会う。多分、唯一自分から遊びに誘う友達だ。でも僕は捻くれてる為に遊ぶ当日か前日辺りに、とても会うのが面倒くさくなってしまうのだけども飯を奢ってくれるらしいので仕方なく神保町へカレーを食べに行く。

 

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以前行ったボンディへ。日曜の昼間という事もあり少し混んでいたが、比較的すぐに入れた気がする。やっぱり物凄く美味しくて、友達も「こんな美味いカレーは初めて食べた」と喜んでいた。彼とは以前から近くの怪しげなインドカレー屋さんに行っていたから、その分余計に美味しく感じたのかもしれない。カレーを食べてからは本屋を歩き、漫画の話をしたりしたけど、やっぱり世代が同じ人間と話すのは楽しいなぁと思った。藤田和日郎の『うしおととら』の完全版と最近ハマりだしたあだち充『MIX』の最新刊を購入。『うしおととら』は3巻まで読んだけど、少年漫画らしさ全開でメチャクチャ面白くて最高だ。

 

7/10(月)。「乃木坂工事中」の選抜発表と「欅って、書けない?」の長沢くんの大食い修行を見てから寝たので物凄く眠い。やっぱり長沢くんは良いキャラしてるなぁというのと、少し前までお世話になった山形出身との事で推しそうになってるくらい最近は大好きだ。この日は会社の人達と見学会だった。なんだか最近は昼食が凄く楽しみで、この日発売のカレー特集の「POPEYE」を朝イチ買ったのでカレーが食べたくて仕方がなかった。

 

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昼は「浜かつ」というトンカツ屋さんだったので、まさかとは思ったがカレーがあったので迷いなく注文。ラーメン屋の「幸楽苑」にもカレーがあったりするので割とカレーってどこにでもある気がする。

 

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 仕事帰りに新宿の「日乃屋」で日乃屋カレーを頼む。何かのグランプリで優勝しているらしいので期待していたが、そこまで美味しくなかった。辛いの苦手なのでダメだった。この日は同期の皆も誘ったのだが、僕がカレー狂になりすぎて最近は一緒にカレーを食べてくれなくなってしまって悲しい。東京に染まってしまったんだ!

 

7/11(火)。

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この日は仕事の関係で表参道をぶらぶらし、何だか高そうなお店で昼食だった。しかしこれは(1枚目の写真)カレーと呼べるのか否かという物だったので仕事帰りに新宿の紀伊国屋書店の下にある「モンスナック」というカレー屋さんで玉子カレーを食す。元祖サラサラカレー(スープカレー)が売りのお店で、スープなんだけど味が凝縮されていて、かなり病み付きになる美味しさ。最高に美味しかった。

7/12(水)。この日は会社のお偉いさん方の前で発表という事で、麹町の本社に出勤し時間が押してしまった為に昼食が15時頃になってしまった。同期の皆で「デニーズ」へ寄ったが、やっぱり僕はカレーを食べてしまう。

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ちょっと辛めだったので僕的には微妙だった。カレー好きなのに辛いの苦手なのかよと思うかもしれないが苦手な物は苦手なのだ。同期の子が食べてたハンバーグ入りのカレードリアがめちゃくちゃ美味しそうだったので、そっちにすれば良かった。

 

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昼食が遅かったのにも関わらず仕事終わってすぐに中野に向かう。「ヤミヤミカリー」というカレー屋さんが以前から気になっていたので向かったのだが、途中で「ハヤシ屋中野荘」を見つけ美味しそうだと思いオムカレーを注文。店員さんも可愛いしカレーも美味いしで最高だった。中野に来たので、ついでに「まんだらけ」で漫画を買う。

 

7/13(木)。この日の昼食は皆でマックに行ってカレー不足だった為に帰りに近所のカレー屋さん「BeBe」に立ち寄る。焼きカレー風味なカレリアンを注文。カレーとドリアが混ざったような感じなので、この名前なのかもしれない。値段も安いし、コスパは最高かもしれない。サラダも夏っぽくスイカが入っていた。ここは近いし通うしかない。

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7/14(金)。この日は同期の皆とこれからも頑張ろうという名目の飲み会があるので、昼しかカレーを食べる事が出来ないと思いカレーを頼んだ。会社のすぐ近くのステーキが美味しいお店なのでステーキを食べてみたいのだが、ここではまだカレーしか食べた事がない。

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この日の飲み会は辛かった。1杯しか飲んでないのに死ぬほど、辛かった。通勤の疲れとか全てのコンディションが悪すぎて帰るときには涙が溢れ出て一人で帰った悲しい日だった。これが社会人としての洗礼か。

 

7/15(土)。朝から古巣のショッピングモールへ行って夏服を買いに行く。時間があったので本日公開の『ポケモン』の新しい映画を見た。20周年記念の作品という事で、ずっとポケモンを見続けてきた自分にとっては涙腺崩壊するくらいの出来で最高だった。

 

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映画を見た後は近所の銭湯へ行った。回数券も買ったし、毎日通いたいくらいなのだけど、忙しくて全然いけなくて悲しい。お腹が空いていたので先に食堂で普通のカレーを食べる。結構、変わり種なカレーばかり食べている気がしたのでこういうシンプルなのも良いなぁ。サウナにも入って仕事の疲れも取れたし、この日は最高の1日だった。普段、通勤やらで仕中とか汗をかかないようにセーブしてるけど、思う存分に発汗出来るのが最高すぎる!なにかに目覚めそう!

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7/16(日)。実はこの日は唯一遊ぶ友達と出かけてカレーを食べる予定だったのですが、暑いし面倒くさいしで断ってしまった。タバコの機械を買うだかで、タバコ嫌いな僕はそれに着いていくのが少し億劫だった。断っておいてなんだが一人でまた「BeBe」に来た。ちょっと変わり種を食べるかと思いトロピカルというカレーを食す。キウイにバナナ、ナタデココやらが入っていてなんとも言えない味だった。でも意外とバナナとカレーの親和性が高いのか、ちょっと美味しかった。『過保護のカホコ』『ウチの夫は仕事ができない』『セシルのもくろみ』『ゆとりですがなにか』の特別編とかドラマを消化した。今んところ今期のドラマは、うーんという感じ。後は今更ながら結構前に買った『キングダム』の1巻を読んだら面白すぎて7巻くらいまで買って一気に読み込んだ。やっぱりバトル物って最高だなぁと再認識。

 

7/17(月)。今日で同期の皆と研修を受けるのも最後だ。まだまだ研修は続くけど、明日からが本番な感じがするので気合いを入れる為に「モンスナック」でエビカレーを注文。最高に上手くて、毎日通いたいくらい。

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帰りに藤田和日郎双亡亭壊すべし』が気になったので一気に全巻購入。とりあえず1巻読んだけど、かなり引き込まれるし面白い。サンデーで『からくりサーカス』が連載していた頃は、あまり興味が無かったのだけど、話とか絵とか凄い好みなので色々読み漁りたくなった。今週は欅坂のライブがあるので頑張ろう!

 

 

最近読んだ漫画。

 

 

 

 

双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)
 

 

 

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

 

 

 

 

 

 

 

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)

 

 

 

BLUE GIANT(2) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(2) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

山形での三ヵ月間。

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山形県酒田市という所で三ヵ月間住み込みで研修を受け、ようやく昨日帰ってきた。やっぱり山形と比べると東京は未来に進みすぎてて謎の浮遊感というか、虚構の世界という印象を受ける。溢れる広告と情報、見慣れた街並み、22年間も関東に住んでたのにも関わらずビックリするくらい現実感が伴わない。そんな状態で映画館へ行ったり、本屋へ行ったり、銭湯に行ったりして、これまでの事、これからの事とかをボーっと考えてた。

研修へ行く前の事は、あまり覚えていない。ただ漠然と不安だけがって、後は何か自分を変えたいと思っていたと思う。そんな中で山形で採用された同期の人たちと受けた研修で僕はリーダーという立ち位置になった。生まれてこの方、人前で発表や手を挙げたりという事をして来なかったので非常に戸惑ったし、とても悩んだ。前に付き合ってた子の事を、ようやく忘れられた時期で「このままじゃダメだ」「変わらなくちゃダメだ」と思い、とにかく手を挙げたり、積極的に発言するよう心掛けた。研修の中で相手の印象を話すだったり、相手の良いところを見つけるというグループワークがあった時には、周りからの評価と自分が思う自分という物との差異に驚き悩んだ。何か自分を偽っている様で、その時は心身共に疲れていたし、自分が分からなくなってしまっていた時期だった。

そんな時に聞いていたのが欅坂46の「サイレントマジョリティー」。歌詞に共感しまくって、ひたすら毎日聴いて仕事に向かってた。

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか
サイレントマジョリティ

歌詞の意味の受け取り方は人それぞれだけど、とりあえず僕は自分の考えを声に出してみようと、この曲を聴いて思った。学生時代は何か考えがあっても心の中に留めるだけで完結していたけど、形にするというのは重要であって、また難しい。山形の同期には高卒の子たちが何人もいて、皆あまり意見は出さない。若いからとか、県民性とか、失敗が怖いとか色んな理由があるかもしれない。僕ら東京で採用された同期は皆が大卒で何グループかあった中で、全グループでリーダーという役割を担っていた。多分、皆もだけど、リーダーという立ち位置に凄く悩んだと思う。積極的に意見を言ってくれる人というのは少ないし、全く話に入ろうとしない子だったり、子守りみたいなお世話を任されているような同期もいて頭を悩ませていたので上に立つという事がどれだけ難しいかを実感した。それに、いきなり都会から片道1時間とか平気で歩く田舎の土地に来たのだからストレスも溜まるはずだ。ただ、そんな中で生活したからこそ培われた物や成長した部分があるんじゃないかと思う。あればいいなと思いたい。大変だけど、楽しかった。大変だからこそ、土日に出かけて同期の皆と遊ぶのが楽しかった。後は美味しい物が沢山あったので、あまり食べない僕も食べるのが楽しみの一つになった。

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1枚目のカレーは酒田市にある「アルバ」というカレー屋さんの焼きカレー。毎週金曜日の同期の野郎共と集まって食べに行って、すっかり常連になってしまったので今は食べられないのがとても悲しい。2枚目は帰る直前に食べた「平田牧場」の三元豚ロースカレー。酒田市はラーメンが有名で、お店がいっぱいあったけど、ラーメン嫌いな僕はカレーばっかり食ってて仕事中に幻臭がするくらいにカレーに首ったけになって、東京帰ってきてすぐに神保町のカレー屋さんに行った。

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神保町で働く従兄弟のKちゃんに聞いたら「ボンディ」がオススメらしく行ったら超美味かった。見た目はシンプルなのに、まろやかでコクがあって「アルバ」を超えてしまったかもしれない。

話しは戻るけど、酒田市での研修はグループ会社の業務を体験してみるというのと社会人マナーを学ぶ為の機会に過ぎないので東京に戻ってからの三ヵ月の研修が本当の社会人としてのスタートだと思っているので、とても楽しみだ。上司の方々に「男らしさ」とか「どうしたらモテるか」とか聞いたけど、もう自分らしさっていうのを大切にしようと思った。酒田では凄く目立ったけど、東京では分からないし、皆に埋もれないよう頑張ろう。後は、あっちでは「変態」扱いされて女の子には「出た」とか「うわぁ」みたいな扱いをされたりもしていたし、弄られキャラだったので、威厳を振りまけるくらいな男になりたい。


最近、読んだ漫画↓(これからも4コマ上げていけたらいいなぁ。)

クリームソーダシティ 完全版

クリームソーダシティ 完全版

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)

スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)

プラハ一人旅①

プラハ旅行1日目

20時に成田空港につき日本で両替した方がいいという情報がったので1万円→1900コルナに変えると「これからチェコに行く飛行機あるんですか?」と聞かれたので、あまり行く人がいないのか、もしくは単にレートが悪くて交換する人がいなくチェコに行く人を見かけないだけかもしれない。卒業旅行らしき学生がとても多い。

22時に離陸しイスタンブールまで、およそ12時間程。飛行機が怖くて全くねれないので映画を4本見たので疲れた(ティム・バートンの新作とかマグニフィセント・セブンやら)。機内食のチキンが固くて美味しくなかったけど、きゅうりのヨーグルトが初めてで美味しかった。4時間程、イスタンブールの空港で乗り継ぎの為に待たなければいけなかったので読書をしていた。イスタンブールチェコも男性用のトイレの高さが、あまりにも高くて170cm程の身長の僕(足も短い方かもしれない)で結構ギリギリなので僕より低い人は厳しい気がした。イスタンブールからプラハまでは、約2時間。『ラ・ラ・ランド』も『メッセージ』も『ラビング』(ジェフ・ニコルズ)も見れてしまうので少し興奮した。

着いて入国審査の所で、なんだかガヤガヤとした感じであったので、とてもヒヤヒヤした。問題なさそうだったので、とりあえずバスやトラム、電車などが乗り放題の切符を券売所でかった。3日(72時間分)で310コルナ。とにかく僕は散歩してる為、めちゃくちゃ歩くせいで交通機関利用してないので損してるかもしれないし、利用し始める最初の時だけ時間を印字するので券を毎回乗るたびに見せるという物ではないので買わなくても乗れちゃいそうな気がした。見つかったら勿論、罰金だけど(絶対、いそう)。

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現地時間で10時頃(-8:00なので日本は18時)にプラハに着いたのだけど、ホテルのチェックインが14時なのでブラブラする事にした。市バス119番で地下鉄A線があるナドラジー・ヴェレスラヴィーン駅へ向かい、地下鉄に乗りプラハ城があるマロストランカー駅で下車。プラハは坂が多くて、プラハ城への道のりはスーツケースを持ちながらというのは、かなり大変だった。

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途中、笛を吹いてるおじさんと目があったので、申し訳程度にチップを2コルナ(10円)置いて去った。荷物検査があってスーツケース見せろってなって面倒くさかったし苦労したけど、ここはかなり見る価値があると思った。上からプラハの街を一望できるし、とてもいい場所だった。色んな展示物を見れるチケットを買って(コースがあってAとCは350コルナ、Bが250コルナ。Aにいした)、まずは聖ヴィート大聖堂へ入る。アルフォンス・ミュシャが手がけたステンドグラスなどがあって圧巻だった。他にも920年に建てられたらしい聖イジー教会などもある。

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色々とある中でも行きたかった黄金小道という小さな家々が並ぶ場所。フランツ・カフカが仕事場として使ってた場所があって、カフカのグッズが色々と売っていた。後、すっごく気になっていたコロス・アルケミストという革紐のブックマークなどが売っているお店に行けて良かった。店員のお姉さんがブックマークを投げて「ホッ!」とか言って挟んだり、中が空洞になっている鐘と球体(トマトか果実のような物)のデザインのブックマークをけん玉のようにして変な実演販売を始めたのが可愛くて2つ買ってしまった。しおりが革紐になっていて両端に銀でできたアンティーク調のマスコットが付いている。

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ちょっと疲れたし、このエリアで買ったチケットは購入日と翌日も利用が可能なので、じっくり見るのは翌日にしてサーっと見て帰る事にした。で、地下鉄A線に乗りムーステク駅で下車。よく分からずヴァーツラフ広場を直進。日本にもあるような有名なブランドのお店などがあったり本屋さんが何件かあった。真っ直ぐ進んでいくと国立オペラ劇場と改装中の国立博物館が建っている。とりあえずホテルがあるイーペー・パヴロヴァ駅へ行き辺りを散策。特に何もなさそうなので散歩したり公園でスケッチしたり、公園に隣接する場所にある屋台のピザを注文して食べていた。もう、ここのピザばっかり食ってた。ちょっと早めにホテルに向かったら、もうチェックインしてもいいという事でシャワーを浴びて、荷物を思いて、散歩する事に。半端なく疲れているのに、とにかく歩きまくる。途中、ミュシャ美術館を見つけたので入って見てた。以前、広島旅行の際に呉の美術館で展示がやっていたり、もうすぐ東京でも展示が始まるみたいなので何かとミュシャとは縁があるのかもしれない。ふと現金が残り少ないのに気付き金利が安いと噂のキャッシングをしようと思ったら何故か出来ないので、かなり失敗した。財布にあったなけなしの 9000円をコルナに変えたら、1900コルナになったので初めからプラハで両替すべきだったかもしれない。散歩してたら同じ年くらいの3人組の外国人女性に「何でもいいから話してよ」と言われたので即「ノー!」と言ったら、えーみたいな感じだった。2時間程歩いて疲れたので近くの気に入った公園を通りピザを買いホテルで食べた。なんだかお店で食べるのが怖いので行ってないんだけど、明日はせっかくだから入ってみようとか考えたら爆睡してて久々に眠れた気がした。二時間くらいで目が覚めたけど、こんな風に寝落ちするのは久々だ。

ただのブログ(2017年2月15日 水曜日)

早起きして久々に映画を見に行ったのだけど、思い返すと新作を見に劇場へ足を運ぶのも今年は初かもしれない。そのくらい映画に触れていないので大画面で見る映画の素晴らしさに恍惚の時を感じて幸せな気持ちだった。今回は見たのは全く知らなかった『マリアンヌ』という作品。映画に関してかなり疎くなってしまっていたので監督がロバート・ゼメキスであるという前情報のみで見に行った。時間的にコレしか合わなかったのもありますが。ゼメキスと言えば僕の中では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『コンタクト』、そして『キャスト・アウェイ』などが思い浮かぶけど、最近の『フライト』や『ザ・ウォーク』も好きな感じだったので気軽に見に行っても面白そうな映画だと思える監督の1人かもしれない。


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あらすじ
時は第2次世界大戦下の1942年、ケベック出身のカナダ人工作員のマックスはモロッコにてフランス人工作員のマリアンヌと出会う。2人で協力して、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させ脱出した果て、恋に落ちた2人は結婚する。そして2人の間には子供も生まれ、生活は幸福に満ちていたが、ある日マックスは呼び出しを受ける。そこでマックスは思いもよらぬことを言われる。
「君の妻マリアンヌに二重スパイの疑いがある。君の手で始末しろ」
突然の事態に動揺するマックスを追い詰めるかのごとく、この命令は絶対的なもので、もし断ればマックスを処刑するとの宣告も下される。当のマックスはマリアンヌが無実であると信じ、それを証明しようとするのだが・・・。


とにかく見て欲しくて音響と演出が素晴らしくて全く退屈しない感じでネタバレを書きたくないくらい最高に良かった。近年は輪郭が変わってきた事や髪型のせいか全くカッコよくなかったと感じていたブラッド・ピットが今回は若作りしたのか『ジョー・ブラックによろしく』の頃の様なスマートさを取り戻していたし、マリオン・コティヤールも色気ムンムンで二人を見ているだけでも楽しい映画だった。そしてゼメキスのエッセンスがふんだんに取り入れられた最高な映画でもあった。砂嵐の中で車に乗る二人が愛をはぐくむシーンの音響と映像の重なりであったり、妻のマリアンヌがスパイ疑惑を掛けられた後の夜にベットで本を見つめるマックスの心情が時計のジリジリした音と掛け合わさったりと音響効果が素晴らしくて是非とも劇場で見てほしいと思う。個人的に印象に残るのが空襲のシーン。日本の戦時中の映画だと、当時の「ぜいたくは敵だ!」という様な国民のスローガン的な物が表す通り貧しさを感じさせる生活模様なんだけど、本作で描かれるヨーロッパの人々は豪華なドレスを身に纏い、パーティーをしていたりと全く異なる生活様式が描かれていて、そこが印象深かった。ちょっと地味な作品かもしれないけど、細かいところまでよく出来ていてラストも号泣してしまったので本当にオススメしたい。時代設定的に『イングロリアス・バスターズ』を思い出したので見返してから、また『マリアンヌ』も見たいかも。



その流れで毎号買うとデロリアンが出来上がるという物を買ってしまい、勢いで定期購読を申し込んでしまった。でも『BTTF』シリーズはオールタイムベストに入るくらい好きな映画なので公開はしてない・・・はず。早速、組み立ててみたけど、かなり重量感があって出来上がったら相当な重量かもしれない。30号くらいまで買うと実物大ナンバープレートが特典として貰えるみたいなのでファンは買うべし!


後、近所で工事がうるさくてすっかりカフェに行って読書にハマってしまい「カフェ読書野郎」になってしまったのが何だか悔しい。だって大体、そんなことしてる輩って気取ったオシャレピープル達やないのかな(偏見だったらごめんなさい)。最近読んだ漫画や小説の一覧↓。なんか最近また鬱気味。


ツバキ文具店

ツバキ文具店

ビニール傘

ビニール傘

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

妖怪ハンター (JUMP SUPER COMICS)

妖怪ハンター (JUMP SUPER COMICS)

CICADA 1 (ビッグコミックス)

CICADA 1 (ビッグコミックス)




4コマ漫画8話「まつげ」。本当は12話くらいなんだけど、何話まで描いたか忘れてしまう。


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ただのブログ(2017年2月7日 水曜日)

アルバイト先の書店に、書評がどの媒体(基本的に新聞)に載っているかを掲載した一覧がのファイルが置いてあるので暇なときに見ている。そこに「辛酸なめ子」という方の著書が載っていたので、気になって一冊買ってみたら面白かった。



『大人のコミュニケーション術 渡る世間は罠だらけ』(光文社新書)という本なのだが、社会人として如何に飲み会を断るか、あるいは早めに切り上げるかという問題について等を著者が人生において学んだ経験を交えながら惜しみなく綴っている。僕も飲み会が苦手なので共感しまくっては自分の情けなさに何だか辛くなっては、同じ人がいるんだという嬉しい気持ちにもなる、そんな本だった。自分がコミュニケーションが苦手故か、コミュニケーションについての本を見かけたら手に取ることが多い。吉田尚記さんの『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』や奥村隆さんの『反コミュニケーション』、土井隆義さん『友だち地獄』とか色々と読んでみるが、なかなか進歩しない。多分、中高生位の僕を知っている人なら、今の僕がどれだけ会話をする様になったかを分かるかもしれないが、やはり苦手な事に変わりない。1対1のコミュニケーションなら僕は得意なのだが、3人以上になった途端に僕は会話が出来なくなってしまう。というか楽をしてしまう。1対1が1対2になってしまった時に「僕の会話なんて面白くないから、どうぞ2人で話してください」という感じに、その会話の輪から外れてしまうのだ。正直な所、1対1である時は「相手も話し相手がいないから僕に仕方なく話しかけているんだ」と思い込んでいるので、それが苦痛に感じることが多いので、もう1人が来た時は「助かった」と内心ホッとしてしまっているのだ。会話が上手くなりたいとは思うのに、もう如何に会話を避けるかというのが僕の人生の主題になってしまっている気がしてならない。

例えばアルバイト先の書店でレジが3人体制の時は、僕が真ん中の位置に立たないよう努めるようにしている。僕は基本的に話しかけるのが苦手で話さないので、僕が真ん中に立った場合はコミュニケーションが滞ってしまうのだ。もしくは僕の存在を搔き消して、僕を挟んで会話をするのだ。そんな苦痛を感じる時を過ごしたくないが為に、僕は真ん中を避けるのだ。本当は仲良くしたいのだが、何なのだろうか。話し掛けるのって僕にとっては"恥ずかしさ"を伴う物で、どうしても積極的になれない。家族とか親しい友人や彼女であっても、それは変わらず「なに話そう」等と思ったり、話し掛ける際に第一声が中々出なかったりと難しい問題なのだ。後、僕は飲み会の席にほぼ出席しない。「お酒が飲めない」を理由に断っているし、本当に飲めない訳だが、実は会話が苦手だからに他ならない。本当に仲が良ければ、お酒の席にも行くし、多分そういう事だ。1人1人には、合わせるの事が出来るのだが、大勢になると出来上がる場の"ノリ"や"空気"に、どうしても馴染めなくなってしまう。今のバイト先もそうで、そこに既に定着している"ノリ"の様な物が存在していて、僕は入れないと思ってしまうのだ。でも社会人なるからには頑張ろう.....。



8話「平穏」。最近、近所で工事をしているので騒音がすごくて外で読書をするようにしている。しかし苦手な先輩に遭遇してしまった。もう訳が分からないボケを振ってくる方なので、どう返せばいいか分からないのだ。もう嫌だーっという気持ちで描いた。

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ただのブログ(2017年2月3日 金曜日)

最近は誰かに向けて書くというより、ただ自分の毎日の記録としてブログを書くようにしようかなと思っている。そういえば、よく元カノは僕に見た夢の話をした。でも僕は夢の事なんて忘れてしまうのでしなかった。ただ誰にも話した事がないのだが、小さい頃から体調の悪い時にだけ見る夢のようなものがある。それは今もなお続いている。目を閉じると、当たり前のように真っ暗なのだが、それが無限に広い空間に広がったり、ググゥーと近づいてきたりするという、よく分からない夢なのだが、それがとてつもなく怖い。でも、その夢を見る時は、決まって「また来た!」と病みつきになりそうになるのが何とも不思議で仕方ない。それ故なのか分からないが、ホラーとか怪奇物が好きだ。

少し前に伊藤潤二さんの『溶解教室』を読んだのですが、本当に面白くて次に読んだ『魔の断片』もとてつもない面白さで驚いた。謝られると脳みそが溶けちゃう話とか建物に欲情する女とか解剖されたがる女とか変な話が多いのだが、とてつもなく惹かれてしまう。ただ、その理由がよく分からなくて不思議なのである。


ビニール傘

ビニール傘



そして今日は特に予定もなく家で何もしていないのも何なので散歩をして書店へ行ったり、カフェでケーキを食べながら読書をしていた。以前、読んだ岸政彦さんの『断片的なものの社会学』が面白かったので、つい最近出たばかりの『ビニール傘』をカフェで読んでいた。岸政彦さんらしい「何でもなさ」が溢れているのに、面白くてどんどん読み進めてしまった。誰にでもある「何でもなさ」が読んでいて僕と溶け合っていく感じが、とても良いなぁと思う。『断片的なものの社会学』を読んでから僕は人間観察が好きになった。いや正確には人間以外にもだ。一昨日、30階から40階程あるビルの中の高い階に位置するオフィスで内定先の研修があった。こんな事を言うのはダメな気もするが、窓から見える景色ばかりが気になっていて昼食中も景色ばかり見ていた。見えるのはビルであったり、マンション、行き交う車や人であったり、ごく普通の景色であるのだが、その果てしなさに驚いてしまう。このビルには何人の人がいて、そこにいる人々の一人一人はどんな人生を歩んできたのかとか考えるだけで果てしない。だから僕はNHKの「ドュメント72時間」という、そこに行き交う人々を撮り続けるという番組が大好きだ。去年、放送していた動物園の長寿の象に人々が語り掛ける回とか大好きでたまらなかったし、象を介して人々の人生の断片が垣間見える瞬間が溜まらなく面白かった。今日も放送があるので非常に楽しみだ。後、書店のバイト中は暇が多いので、本棚を見ては、その本にどれだけの人が関わったのか、どんな人がこの本を読むのかとか、そんな事ばかりを考えてしまって、そういう世界の果てしなさに絶望する暇つぶしをしてしまう。以前、僕は死にたいと思ったりした事があったので、そういう果てしなさに絶望する事で、まだまだ生きて多くを知らなければと思う事があるのだ。こんな感じで色んな事を考えてしまうのだが、カフェで『ビニール傘』を読みながらも、隣の席で読書をする女性の本が気になって仕方がなかった。「なに読んでるんですか?」って聞いたら本の話で盛り上がるかもしれないけど、とてもじゃないが恥ずかしくて出来ない。そういう"恥ずかしさ"と探求心を天秤に掛ける時間も好きだったりする。内定者研修で隣になった女性に連絡先を教えようか悩んだ時に天秤に掛けたのも"恥ずかしさ"だった。今年は"恥ずかしさ"に負けないように頑張ろうと思う。大抵、僕は"恥ずかしさ"に負けてしまう訳であるが。


4コマ漫画7話「1日」。背景の描き込みないと手抜きに見える...(汗)

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『天元突破グレンラガン』好きなシーン・ベスト3

交響詩篇エウレカセブン』を超えるかもしれない傑作が『天元突破グレンラガン』である。今思えば中高生の頃は、ひたすらにロボットアニメを漁っていた気がする。ガンダムシリーズは、ほぼ見ているし『トップをねらえ!』、『コードギアス 反逆のルルーシュ』、『地球防衛企業ダイガード』、『ガン×ソード』、『鉄のラインバレル』等ありとあらゆるロボットアニメを見たし、「スーパーロボット大戦」シリーズも「Gジェネ」も死ぬほど、やりつくしたメカ好き盆暗根暗野郎であったのだ。その中でも最大級に、最高級に、好きで、好き好き大好き超愛してるといっても過言ではないのが『天元突破グレンラガン』だ!


あらすじ―(全4部だが第1部を抜粋)
第1部 立志編
これは、まだ自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
遥か未来。人間は何百年もの間、地中に穴を掘って生活していた。ジーハ村の少年シモンは、いつものように得意な穴掘りをしていると、光る小さなドリルと巨大な顔を見つける。兄貴分と慕うカミナに、その顔を見せようとしたその時、突如として村の天井が崩れ、巨大なロボットとライフルを持った少女・ヨーコが落ちてきた。
騒ぎの中、シモンは巨大な顔に光るドリルを差し込むと、その顔はロボット=ガンメンとなってその姿を現した。シモン達は襲いかかる敵ガンメンを打ち破ると、勢いそのままに地盤を突き割り大空へと飛び出す。眼前に広がる壮大な地上の風景に興奮を隠せない一行は、地下暮らしを投げ打って地上で旅する事を決意する。だが地上は獣人達が人間に対して侵攻を続ける戦場でもあった。


ごちゃごちゃと書いてあるが、ようは螺旋の力(気合い)で天も次元も突破して敵を殴り倒す超爽快熱血フルパワーアニメなのだ。10年前の作品なのでガンガンネタバレしてしまうのだが、主人公シモンと兄貴(分)のカミナがガンメンという顔がついたロボットを操って合体したりするのだが、その合体のネーミングも超熱い。例えばですが「度胸合体」、「兄弟合体」だとか「宿命合体」であるとか!正直、全編全話が熱いのだが、その中でも厳選したシーンベスト3を紹介したい。


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第1位は第11話『シモン、手をどけて。』だ。実は8話で兄貴のカミナが死んでしまうまではW主人公的な感じであったのが、9話からはシモンが主人公でボーイ・ミーツ・ガール物にもなるし、ちゃんとカミナの魂をこの先も受け継がれていっているのが最高に熱い。一番好きなのが写真のシーンなのだが、テレビ版より『劇場版グレンラガン紅蓮篇』のがカッコいいので、こっちの写真を持ってきた。11話に至るまで、カミナに頼り切っていたシモンだが、カミナがいなくなって鬱病みたいになっていて、今回でついに自分のやるべき事が定まって復活し覚醒するのだ。盆暗男の不器用な決意表明が熱い!

アニキは死んだ! もういない! 
だけど俺の背中に、この胸に、ひとつになって生き続ける!


穴を掘ったら天を突く
墓穴掘っても掘り抜けて、突き抜けたなら俺の勝ち!!!!!


俺を誰だと思ってる…!俺はシモンだ!!
カミナのアニキじゃない、俺は俺だ、穴掘りシモンだ!!!!!!!!


そして魂の「ギガドリルブレイク」。もう10年以上前のアニメなのに台詞を一言一句覚えているくらい名シーンで、きっと好きな人も多いんじゃないでしょうか。敵も「なんだ、なにをいっておるぅ」というくらい盆暗の熱い魂が暴走しちゃった所なのですが、熱いので万事OKだ。


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そして第2位は第25話『お前の遺志は受け取った!』のキタンの死から超銀河グレンラガンの合体までの一つの流れである。キタンというキャラクターは短気で、当初は嫌な奴なのだが根は熱くて僕も愛すべきキャラクターの一人なのである。敵の本拠地に乗り込んだ大グレン団(シモンたちの軍団の名前)だが、圧倒的な敵の戦力を前にする。そこでキタンの乗る"キングキタン"(宇宙ではスペースキングキタン)で奮闘するのだが、仲間たちを守るためにやむを得ず特攻攻撃を仕掛けるのだ。まさに、これぞブシドー精神(分かる人には分かるネタです)。最後の最後でキタンの螺旋力が覚醒し「キングキタン・ギガドリルブレイク」を魂で放つのだ。

あばよダチ公!なんて、キザな台詞は言わねぇ!行ってくるぜ!野郎ども!!
まぁだキングキタンが残ってるぜ!お守り代わりに拝借してきたグレンラガンのドリル!使わせてもらうぜぇ!
こいつはシモンの、大グレン団の!人間の!いや、この俺様の魂だ!てめぇごときに、喰いつくせるかァァァ!
キングキタンギガドリルブレイク!! 


…これが螺旋の力かよ。たいしたもんじゃねぇか


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そして数あるグレンラガンの中でも最上級に大好きな"超銀河グレンラガン"だ。めちゃくちゃ強くてシモンも思わず「過去も未来も一気にぶち抜く!」とかいうセリフを吐いちゃう。その強さにメカニック担当のオカマ男も「エンジンの中で銀河が生まれそうな勢いよぉ...」と訳の分らんことを言うのも、とにかく熱いのだ。

シモン「キタン・・お前の遺志は受け取った。ヴィラル、ブータ・・一気に行くぞ・・変形だっ!」


ヴィラル「その言葉・・待っていたっ!」


ブータ「ブゥウーッ!」


シモン「友の思いをこの身に刻み・・無限の闇を光に変える。
天上天下、一騎当神!超銀河グレンラガン
人間の力!見せて・・やるぜッ!!」


説明を省いてしまったが、途中からシモンが青年になって後半は宇宙まで行ってしまうのだ。で、カミナの服装を真似ていたりするのですが、ここでキタンの遺志を受け継ぐと、サングラスもキングキタンを思わせるような☆形に変形するという胸熱シーンであるのだ。


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第3位『天の光は全て星』だ。もう全部良いのだが、かつての敵ロージェノム(ラゼンガン)の螺旋エネルギーを同化させて"天元突破グレンラガン"でグレン団全員の想いと気合で戦うのだ。もう泣ける。


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覚えておけ
このドリルはこの宇宙に風穴を開ける!
その穴はあとから続く者の道となる!
倒れていった者の願いと、あとから続く者の希望!!
二つの思いを、二十螺旋に織り込んで!!
明日へと続く道を掘る!!!
それが、天元突破!!!!
それが、グレンラガン!!!!
おれのドリルは、天を創るドリルだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!


語るまでもないので、もう全27話だし見てほしい。出来ればTVシリーズだけど、劇場版も超カッコよくなってたりするというか、やっぱりTVシリーズで。劇場版ならではの強化ガンメンが出てきたりするので見た方が良いかも。


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もうグレンラガン愛を語ったので、4コマ漫画いらない気がするのですが従兄弟のKちゃんと神保町と中野にいったのを漫画に描いた。第5話「中野ブロードウェイ
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