チラシのおもて

すきなものについて

ただのブログ(9/1〜9/6)

欅坂46の夏のツアーも終わり、肌寒さを感じる程に気温も下がってきて夏の終わりが近づいてる様だ。9月に入るので映画の日だと思い、前日にエドガー・ライト監督の『ベイビー・ドライバー』を見ようと思いチケットを買ったのだけれども、残業があり映画の上映が残り30分くらいであったので途中入場も諦め、最近行きつけの新宿駅地下にあるカレーハウス11イマサで怒りのカレーを食べる。

 

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しかし最近、本当に映画を見る機会が減ってしまった。学生の頃なんて毎日の様に、狂ったみたいに見ていたのに、学生料金でなくなってしまった為にサービスデイの安い日にしか見る気が起きなくなってしまった為だろうか。仕方ないので諦める。帰り道、ふと思い出し坂道AKBの「誰のことを一番 愛してる?」がiPhoneに入っていないのでDLで購入。改めていい曲だと思ったし、またこういう選抜をやって欲しい。AKB系列は無しで坂道だけで。

 

次の日の土曜は休みで、会社のグループ会社が開催するイベントに参加した。会社の人達に会ってしまうかもしれないという条件下であるし、貴重な休みを潰したくないので、まず参加はしないのだけれどもゲストがAKB48という事で釣られてしまった。大学時代のヲタク友達を誘ったのだが、家族連れが多く、あまりのアウェーっぷりにあまり盛り上がれずに終了。メンバーは峯岸みなみと15期生の湯本亜美市川愛美だった。15期の二人はヲタクであったから知っていたけど、一般の方はおそらくポカーンとしていたのではなかろうか。かなり前の席で見れたのでパフォーマンスの振り付けで峯岸みなみさんにロックオンされたのは思わず笑ってしまった。残念ながら、あまり嬉しくない(笑)欅坂だったらなぁという贅沢は辞めておこう。その後は以前も違う友達と行った秋葉原の「フジヤマドラゴンカレー」へ。欅坂46のグッズを持っていたのでドリンクは無料サービス。あまり載せるカレーの写真に拘りが無かったのだけど、美味しそうに写真を載せる技術をヲタク友達に指南してもらったので、今回食べたキーマカレーを載せる。どうだろうか。

 

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帰りに欅坂46の長沢君がオススメしていた『古谷先生は杏ちゃんのモノ』を2巻とも購入。王道モノなラブコメで、かなり胸キュン出来て満足。最初に印象が悪い二人目のヒロイン(男だけど)が、話が進むにつれいい奴になるのも凄いベタ。リボンといえば連載してる『ハニーレモンソーダ』も好きなので毎日買おうかなとか悩んでしまった。後は『思い、思われ、ふり、ふられ』の最新刊も購入。相変わらず胸キュン過ぎるし、ラストの続きが気になり過ぎる展開で次巻が出るまでもどかしい気持ちになって、こちらも連載を追うしかないのかという気持ちにさせられる。少女漫画って、恋って、いいなぁ。

 

次の日の日曜日は新しい仮面ライダーが始まって気になるが、仕事なので出勤。昼はセブンイレブンのビーフカレーで帰りには行きつけである新宿の「カレーハウス11イマサ」でメガカレーを頼む。ハンバーグとウインナー、コロッケやチキンカツが入ってて男の子の夢が詰まった様なカレーだけど、量が多すぎて吐きそうになった。月曜日になったので行きと帰りにジャンプを読む。『Dr.STONE』は連載から今日に至るまで驚異の面白さを維持してる。今日は仕事で免許がいるのに財布を忘れてしまい、唯一の楽しみである昼食すら食べれない危機であったが、お客さまにお駄賃を貰い九死に一生を得た気分だった。世の中には良い人がいるもんだ。

次の日は、翌日が休みなので会社帰りに映画館へ向かう。またもやチケットを購入したのに残業で見れない事態に陥る所だったが、早めに上がれたので『新感染 ファイナル・エクスプレス』を見た。昨年のしたまちコメディ映画祭の「映画秘宝まつり」のステージで紹介された作品で、それから気になっていたので丸々一年も待ち侘びたので期待しまくりだった。今まで見た中でも、かなり面白いゾンビ映画になっていて脚本が兎にも角にも素晴らしい。見て良かった。あー、なんだか、あまり書くことがない。毎日を惰性で生きたくないな。

 

 

欅坂46全国ツアー「真っ白なものは汚したくなる」千秋楽

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昨日、欅坂46 全国ツアー 『真っ白なものは汚したくなる』千秋楽を見てきた。長濱ねるさん風に言うなら「最高かよ!」の一言で語れてしまうのだが、それは勿体無いので少しだけ、欅坂46について、今回のライブについて、これからの欅坂46についてを語りたい。もう既に欅坂ロスになってしまっている自分がいる。

 

記憶も曖昧に勢い任せに書いているので、ツッコミどころは多いかもしれない。まずはovertureからの1曲目が「エキセントリック」。特殊な演出がなされていたみたいだが席のせいか(一応、A3ブロック)コレはよく分からなかった。しかし「エキセントリック」はカップリングとは思えない程の良曲で「サイマジョ」や「不協和音」に呼応する様な欅坂46を表す一つの指標になる曲になっていくのではないかなと思う。まず、この曲で観客は掴まれる。後は4曲目の「語るなら未来を...」もアンニュイな楽曲で大好き過ぎてヘビロテしているので新曲披露が多い中でセトリに入っているのが嬉しい。

2曲目以降は、ほぼ新曲。TIF(東京アイドルフェスティバル)で「危なっかしい計画」のパフォーマンスは拝見したが、他の曲は初めてでiPodで聴いた印象とは良い意味で異なっていて、前よりそれぞれの曲が好きになった。印象深いのは「AM1:27」、「バレエと少年」、「東京タワーはどこから見える」かもしれない。振り付けとかもメンバーの個性を感じたし、どの曲を誰が歌っているかとか知らずにいつも聴いていたので「このメンバーのユニット曲なのかぁ」とか驚きながら見てしまった。でも、やっぱり印象深いのは、どことなく僕の名字に似ていて名前が番組で呼ばれるとハッとしてしまう休養明けの今泉ちゃん(ずーみん)のソロ曲「夏の花は向日葵だけじゃない」だった。休んで迷惑を掛けてしまったけど、ステージに立ち続けたいという想いを語り、その想いがこもった歌声には思わず涙。

アンコール後の21人揃っての「サイレントマジョリティー」からの「二人セゾン」。そして全員が揃っての「W-KEYAKIZAKAの詩」で、キャプテンの菅井様のMCトークで締め。7月末に1stアルバム発売からの欅共和国、そして8月の数々の夏フェスと全国ツアー、色んな不安や期待だったり怒涛のスケジュールの大変さを密かに感じさせる菅井様の語りに思わず涙。本当にお疲れ様と言いたい。

やっぱり、この曲で締めかぁと思いつつ、まさかのWアンコール。不穏な演出で始まるのはアルバムの平手ちゃんのソロ曲「自分の棺」。正直、あまりの歌詞の暗さに唯一なんとも言えない曲で、セトリのどこに持って来るのだろうかと思っていたが、ここで来たかと驚いた。タイトルからして死を感じさせる曲なのだけど、平手ちゃんが拳銃で撃たれる演出には思わずビビる。撃たれた血まみれの平手ちゃんの顔がモニタに映し出されて始まる「不協和音」は狂気すら感じたし、最高に痺れた。TIFでフラフラで見ていられなかった平手ちゃんが復活しているのが何よりも嬉しい。曲中の”僕は嫌だ!”も熱が篭ってて、観客の僕たちにも伝染する。欅坂のパフォーマンスは、やっぱり支柱である平手ちゃんあっての物なのではないかと改めて思う。体調を崩したりもあったけど、そういう脆さも一つの魅力の様に僕は感じる。最後の演出は、これまでの欅坂を破壊(終わりに)して、再生してという、破壊と再生を描いて次のステージへと向かう意思を感じる物だったので、一つの区切りの様なライブだったのかもしれない。

まだまだ粗も多い欅坂だけど、それもそのはずでAKBや乃木坂が長年培って上がったステージに勢いだけで突っ走って、がむしゃらに踠いて試行錯誤してる訳だから、どこか脆いのは仕方がない。そういう脆さがあるからこそ、ファンは完璧ではない自分を重ね共感し応援わ続けるのではないだろうか。そして今の時代を表すような祈りの様な楽曲(サイマジョや不協和音、エキセントリック等)こそが欅坂46の魅力だ。

本当に欅坂46が最高すぎて魅力を語りだしたら止まらないかもしれないので、この辺にしておこう。色んなアイドルを推してきたけど、今まさに輝きを放ち出した彼女らを応援しない手はない。まだまだ坂道を駆け上がっていく欅坂に期待大。

因みに会場にあっさん(前田敦子)がいたらしく、どういう感想を抱いたのか超気になる。補足をすると、ちょうど5年ほど前にあっさんの伝説の卒業ライブがあったので、なんだか感慨深い。

夏の終わりを感じながら、とってもエモくてセンチメンタルな気持ちで感想を綴ってみた。寂しいな。 明日から9月だ。

 

<セットリスト>
M1 エキセントリック
M2 月曜日の朝、スカートを切られた
M3 君をもう探さない
M4 語るなら未来を…
―MC―
M5 永遠の白線
M6 100年待てば
―MC―
M7 AM1:27
M8 バレエと少年
M9 少女には戻れない
M10 ここにない足跡
M11 沈黙した恋人よ
M12 夏の花は向日葵だけじゃない
―MC―
M13 東京タワーはどこから見える?
M14 誰よりも高く跳べ!
M15 世界には愛しかない
M16 危なっかしい計画
―MC―
M17 太陽は見上げる人を選ばない
―EN―
EN1 サイレントマジョリティ
EN2 二人セゾン
EN3 W-KEYAKIZAKAの詩
WEN1 自分の棺
WEN2 不協和音

 

ただのブログ(~8/18)

7月に東京へ戻って1ヶ月は環境に慣れないのか疲れすぎて何も出来なかったのだけど、ようやく空いた時間に趣味を堪能出来るようになった。8月に入ってすぐ伊坂幸太郎の新刊『AX』を読み始めた。久々だけど、まさに伊坂節を感じる一冊で殺し屋が主人公の物語なのにラストは感動してしまった。

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8月からはシフトの都合で土日休みではなくなってしまったのだけど、最初の休日に久々に友達と出かける。前々からIQOSを買いに行こうと誘われていたので(僕は吸わない)秋葉原まで買いに行った。独特な匂いがして臭いのにタバコ好きというのは物好きが多いのかと不思議に思う。せっかく秋葉原まで来たので「フジヤマドラゴンカレー」でチキンカツカレーを食す。質より量が重視のカレーかと思いきや美味しくて満足。欅坂46の冠番組「欅って、かけない?」でメンバーの永沢君が大食い修行で訪れていて気になっていたので来れて良かった。今月から開催されている神田カレーグランプリにもエントリーされている様なので、そこそこ名の知れたカレー屋なのかもしれない。食べた後にヨドバシで久々にガンプラを買ったので近々作ったらブログにでも載せようかと思う。

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次の日の仕事帰りに池袋にある「火星カレー」というお店で火星カレーを食した。なぜ火星カレーというのかは分からないが普通に美味しいキーマカレーだった。羊やカンガルーの肉が使われていたりと少し趣向が変わったカレー屋さんかもしれない。美味しかったので、また行きたい。この日、辺りから直木賞を受賞した佐藤正午さんの『月の満ち欠け』を読み始めた。面白くて、すぐに読み切ってしまった。その勢いで阿部和重さんの『アメリカの夜』も読み切る。どちらの著者も映画が好きなのか、作中で映画について言及されていて面白かった。特に後者の作品は「本」その物や「映画」その物について書いているので、どちらも好きな人はハマるんじゃないかと思った。

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次の休みはお台場界隈で毎年開催されている東京アイドルフェスティバル(通称:TIF)に参加した。勿論、欅坂目当てだ。過去に好きだったアイドルだったりも参加しているので、これは行かねばと思い2、3年ぶりに行くことにした。しかし暑さに勝てず体調を崩したので、止むを得ず帰宅。せっかくなので帰り道にある北千住にある「ジェイズカレー」に立ち寄る。ローストビーフ+欧風カレー+ホワイトソースが合わさったジェイズ丼を注文。めちゃくちゃ美味しかったけど、不思議とまた来たいとは思わなかった。たまにでいい豪華なカレー。スパイダーマンの新作と岩井俊二原作のアニメ映画『打ち上げ花火〜』等、仕事帰りでしんどいけど久々に映画を見た。後は念願の「もうやんカレー」にも行けて大満足。かなり美味しかった。ついでに今月4冊目は今村夏子さんの『星の子』を装丁に引かれ購入。これも面白かった。今月は色んなカルチャーに触れられて楽しかったなぁ。

ただのブログ(7/9〜7/17)

7/9(日)。東京に戻って久々に友達と会う。多分、唯一自分から遊びに誘う友達だ。でも僕は捻くれてる為に遊ぶ当日か前日辺りに、とても会うのが面倒くさくなってしまうのだけども飯を奢ってくれるらしいので仕方なく神保町へカレーを食べに行く。

 

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以前行ったボンディへ。日曜の昼間という事もあり少し混んでいたが、比較的すぐに入れた気がする。やっぱり物凄く美味しくて、友達も「こんな美味いカレーは初めて食べた」と喜んでいた。彼とは以前から近くの怪しげなインドカレー屋さんに行っていたから、その分余計に美味しく感じたのかもしれない。カレーを食べてからは本屋を歩き、漫画の話をしたりしたけど、やっぱり世代が同じ人間と話すのは楽しいなぁと思った。藤田和日郎の『うしおととら』の完全版と最近ハマりだしたあだち充『MIX』の最新刊を購入。『うしおととら』は3巻まで読んだけど、少年漫画らしさ全開でメチャクチャ面白くて最高だ。

 

7/10(月)。「乃木坂工事中」の選抜発表と「欅って、書けない?」の長沢くんの大食い修行を見てから寝たので物凄く眠い。やっぱり長沢くんは良いキャラしてるなぁというのと、少し前までお世話になった山形出身との事で推しそうになってるくらい最近は大好きだ。この日は会社の人達と見学会だった。なんだか最近は昼食が凄く楽しみで、この日発売のカレー特集の「POPEYE」を朝イチ買ったのでカレーが食べたくて仕方がなかった。

 

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昼は「浜かつ」というトンカツ屋さんだったので、まさかとは思ったがカレーがあったので迷いなく注文。ラーメン屋の「幸楽苑」にもカレーがあったりするので割とカレーってどこにでもある気がする。

 

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 仕事帰りに新宿の「日乃屋」で日乃屋カレーを頼む。何かのグランプリで優勝しているらしいので期待していたが、そこまで美味しくなかった。辛いの苦手なのでダメだった。この日は同期の皆も誘ったのだが、僕がカレー狂になりすぎて最近は一緒にカレーを食べてくれなくなってしまって悲しい。東京に染まってしまったんだ!

 

7/11(火)。

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この日は仕事の関係で表参道をぶらぶらし、何だか高そうなお店で昼食だった。しかしこれは(1枚目の写真)カレーと呼べるのか否かという物だったので仕事帰りに新宿の紀伊国屋書店の下にある「モンスナック」というカレー屋さんで玉子カレーを食す。元祖サラサラカレー(スープカレー)が売りのお店で、スープなんだけど味が凝縮されていて、かなり病み付きになる美味しさ。最高に美味しかった。

7/12(水)。この日は会社のお偉いさん方の前で発表という事で、麹町の本社に出勤し時間が押してしまった為に昼食が15時頃になってしまった。同期の皆で「デニーズ」へ寄ったが、やっぱり僕はカレーを食べてしまう。

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ちょっと辛めだったので僕的には微妙だった。カレー好きなのに辛いの苦手なのかよと思うかもしれないが苦手な物は苦手なのだ。同期の子が食べてたハンバーグ入りのカレードリアがめちゃくちゃ美味しそうだったので、そっちにすれば良かった。

 

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昼食が遅かったのにも関わらず仕事終わってすぐに中野に向かう。「ヤミヤミカリー」というカレー屋さんが以前から気になっていたので向かったのだが、途中で「ハヤシ屋中野荘」を見つけ美味しそうだと思いオムカレーを注文。店員さんも可愛いしカレーも美味いしで最高だった。中野に来たので、ついでに「まんだらけ」で漫画を買う。

 

7/13(木)。この日の昼食は皆でマックに行ってカレー不足だった為に帰りに近所のカレー屋さん「BeBe」に立ち寄る。焼きカレー風味なカレリアンを注文。カレーとドリアが混ざったような感じなので、この名前なのかもしれない。値段も安いし、コスパは最高かもしれない。サラダも夏っぽくスイカが入っていた。ここは近いし通うしかない。

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7/14(金)。この日は同期の皆とこれからも頑張ろうという名目の飲み会があるので、昼しかカレーを食べる事が出来ないと思いカレーを頼んだ。会社のすぐ近くのステーキが美味しいお店なのでステーキを食べてみたいのだが、ここではまだカレーしか食べた事がない。

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この日の飲み会は辛かった。1杯しか飲んでないのに死ぬほど、辛かった。通勤の疲れとか全てのコンディションが悪すぎて帰るときには涙が溢れ出て一人で帰った悲しい日だった。これが社会人としての洗礼か。

 

7/15(土)。朝から古巣のショッピングモールへ行って夏服を買いに行く。時間があったので本日公開の『ポケモン』の新しい映画を見た。20周年記念の作品という事で、ずっとポケモンを見続けてきた自分にとっては涙腺崩壊するくらいの出来で最高だった。

 

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映画を見た後は近所の銭湯へ行った。回数券も買ったし、毎日通いたいくらいなのだけど、忙しくて全然いけなくて悲しい。お腹が空いていたので先に食堂で普通のカレーを食べる。結構、変わり種なカレーばかり食べている気がしたのでこういうシンプルなのも良いなぁ。サウナにも入って仕事の疲れも取れたし、この日は最高の1日だった。普段、通勤やらで仕中とか汗をかかないようにセーブしてるけど、思う存分に発汗出来るのが最高すぎる!なにかに目覚めそう!

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7/16(日)。実はこの日は唯一遊ぶ友達と出かけてカレーを食べる予定だったのですが、暑いし面倒くさいしで断ってしまった。タバコの機械を買うだかで、タバコ嫌いな僕はそれに着いていくのが少し億劫だった。断っておいてなんだが一人でまた「BeBe」に来た。ちょっと変わり種を食べるかと思いトロピカルというカレーを食す。キウイにバナナ、ナタデココやらが入っていてなんとも言えない味だった。でも意外とバナナとカレーの親和性が高いのか、ちょっと美味しかった。『過保護のカホコ』『ウチの夫は仕事ができない』『セシルのもくろみ』『ゆとりですがなにか』の特別編とかドラマを消化した。今んところ今期のドラマは、うーんという感じ。後は今更ながら結構前に買った『キングダム』の1巻を読んだら面白すぎて7巻くらいまで買って一気に読み込んだ。やっぱりバトル物って最高だなぁと再認識。

 

7/17(月)。今日で同期の皆と研修を受けるのも最後だ。まだまだ研修は続くけど、明日からが本番な感じがするので気合いを入れる為に「モンスナック」でエビカレーを注文。最高に上手くて、毎日通いたいくらい。

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帰りに藤田和日郎双亡亭壊すべし』が気になったので一気に全巻購入。とりあえず1巻読んだけど、かなり引き込まれるし面白い。サンデーで『からくりサーカス』が連載していた頃は、あまり興味が無かったのだけど、話とか絵とか凄い好みなので色々読み漁りたくなった。今週は欅坂のライブがあるので頑張ろう!

 

 

最近読んだ漫画。

 

 

 

 

双亡亭壊すべし 1 (少年サンデーコミックス)
 

 

 

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

ULTRAMAN 1 (ヒーローズコミックス)

 

 

 

 

 

 

 

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)

Dr.STONE 1 (ジャンプコミックス)

 

 

 

BLUE GIANT(2) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(2) (ビッグコミックス)

 

 

 

 

山形での三ヵ月間。

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山形県酒田市という所で三ヵ月間住み込みで研修を受け、ようやく昨日帰ってきた。やっぱり山形と比べると東京は未来に進みすぎてて謎の浮遊感というか、虚構の世界という印象を受ける。溢れる広告と情報、見慣れた街並み、22年間も関東に住んでたのにも関わらずビックリするくらい現実感が伴わない。そんな状態で映画館へ行ったり、本屋へ行ったり、銭湯に行ったりして、これまでの事、これからの事とかをボーっと考えてた。

研修へ行く前の事は、あまり覚えていない。ただ漠然と不安だけがって、後は何か自分を変えたいと思っていたと思う。そんな中で山形で採用された同期の人たちと受けた研修で僕はリーダーという立ち位置になった。生まれてこの方、人前で発表や手を挙げたりという事をして来なかったので非常に戸惑ったし、とても悩んだ。前に付き合ってた子の事を、ようやく忘れられた時期で「このままじゃダメだ」「変わらなくちゃダメだ」と思い、とにかく手を挙げたり、積極的に発言するよう心掛けた。研修の中で相手の印象を話すだったり、相手の良いところを見つけるというグループワークがあった時には、周りからの評価と自分が思う自分という物との差異に驚き悩んだ。何か自分を偽っている様で、その時は心身共に疲れていたし、自分が分からなくなってしまっていた時期だった。

そんな時に聞いていたのが欅坂46の「サイレントマジョリティー」。歌詞に共感しまくって、ひたすら毎日聴いて仕事に向かってた。

君は君らしく 生きていく自由があるんだ
大人たちに支配されるな
初めからそう諦めてしまったら
僕らは何のために生まれたのか

夢を見ることは時には孤独にもなるよ
誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
YESでいいのか
サイレントマジョリティ

歌詞の意味の受け取り方は人それぞれだけど、とりあえず僕は自分の考えを声に出してみようと、この曲を聴いて思った。学生時代は何か考えがあっても心の中に留めるだけで完結していたけど、形にするというのは重要であって、また難しい。山形の同期には高卒の子たちが何人もいて、皆あまり意見は出さない。若いからとか、県民性とか、失敗が怖いとか色んな理由があるかもしれない。僕ら東京で採用された同期は皆が大卒で何グループかあった中で、全グループでリーダーという役割を担っていた。多分、皆もだけど、リーダーという立ち位置に凄く悩んだと思う。積極的に意見を言ってくれる人というのは少ないし、全く話に入ろうとしない子だったり、子守りみたいなお世話を任されているような同期もいて頭を悩ませていたので上に立つという事がどれだけ難しいかを実感した。それに、いきなり都会から片道1時間とか平気で歩く田舎の土地に来たのだからストレスも溜まるはずだ。ただ、そんな中で生活したからこそ培われた物や成長した部分があるんじゃないかと思う。あればいいなと思いたい。大変だけど、楽しかった。大変だからこそ、土日に出かけて同期の皆と遊ぶのが楽しかった。後は美味しい物が沢山あったので、あまり食べない僕も食べるのが楽しみの一つになった。

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1枚目のカレーは酒田市にある「アルバ」というカレー屋さんの焼きカレー。毎週金曜日の同期の野郎共と集まって食べに行って、すっかり常連になってしまったので今は食べられないのがとても悲しい。2枚目は帰る直前に食べた「平田牧場」の三元豚ロースカレー。酒田市はラーメンが有名で、お店がいっぱいあったけど、ラーメン嫌いな僕はカレーばっかり食ってて仕事中に幻臭がするくらいにカレーに首ったけになって、東京帰ってきてすぐに神保町のカレー屋さんに行った。

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神保町で働く従兄弟のKちゃんに聞いたら「ボンディ」がオススメらしく行ったら超美味かった。見た目はシンプルなのに、まろやかでコクがあって「アルバ」を超えてしまったかもしれない。

話しは戻るけど、酒田市での研修はグループ会社の業務を体験してみるというのと社会人マナーを学ぶ為の機会に過ぎないので東京に戻ってからの三ヵ月の研修が本当の社会人としてのスタートだと思っているので、とても楽しみだ。上司の方々に「男らしさ」とか「どうしたらモテるか」とか聞いたけど、もう自分らしさっていうのを大切にしようと思った。酒田では凄く目立ったけど、東京では分からないし、皆に埋もれないよう頑張ろう。後は、あっちでは「変態」扱いされて女の子には「出た」とか「うわぁ」みたいな扱いをされたりもしていたし、弄られキャラだったので、威厳を振りまけるくらいな男になりたい。


最近、読んだ漫画↓(これからも4コマ上げていけたらいいなぁ。)

クリームソーダシティ 完全版

クリームソーダシティ 完全版

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

リバーズ・エッジ オリジナル復刻版

スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)

スローモーションをもう一度 3 (ビッグコミックス)

プラハ一人旅①

プラハ旅行1日目

20時に成田空港につき日本で両替した方がいいという情報がったので1万円→1900コルナに変えると「これからチェコに行く飛行機あるんですか?」と聞かれたので、あまり行く人がいないのか、もしくは単にレートが悪くて交換する人がいなくチェコに行く人を見かけないだけかもしれない。卒業旅行らしき学生がとても多い。

22時に離陸しイスタンブールまで、およそ12時間程。飛行機が怖くて全くねれないので映画を4本見たので疲れた(ティム・バートンの新作とかマグニフィセント・セブンやら)。機内食のチキンが固くて美味しくなかったけど、きゅうりのヨーグルトが初めてで美味しかった。4時間程、イスタンブールの空港で乗り継ぎの為に待たなければいけなかったので読書をしていた。イスタンブールチェコも男性用のトイレの高さが、あまりにも高くて170cm程の身長の僕(足も短い方かもしれない)で結構ギリギリなので僕より低い人は厳しい気がした。イスタンブールからプラハまでは、約2時間。『ラ・ラ・ランド』も『メッセージ』も『ラビング』(ジェフ・ニコルズ)も見れてしまうので少し興奮した。

着いて入国審査の所で、なんだかガヤガヤとした感じであったので、とてもヒヤヒヤした。問題なさそうだったので、とりあえずバスやトラム、電車などが乗り放題の切符を券売所でかった。3日(72時間分)で310コルナ。とにかく僕は散歩してる為、めちゃくちゃ歩くせいで交通機関利用してないので損してるかもしれないし、利用し始める最初の時だけ時間を印字するので券を毎回乗るたびに見せるという物ではないので買わなくても乗れちゃいそうな気がした。見つかったら勿論、罰金だけど(絶対、いそう)。

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現地時間で10時頃(-8:00なので日本は18時)にプラハに着いたのだけど、ホテルのチェックインが14時なのでブラブラする事にした。市バス119番で地下鉄A線があるナドラジー・ヴェレスラヴィーン駅へ向かい、地下鉄に乗りプラハ城があるマロストランカー駅で下車。プラハは坂が多くて、プラハ城への道のりはスーツケースを持ちながらというのは、かなり大変だった。

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途中、笛を吹いてるおじさんと目があったので、申し訳程度にチップを2コルナ(10円)置いて去った。荷物検査があってスーツケース見せろってなって面倒くさかったし苦労したけど、ここはかなり見る価値があると思った。上からプラハの街を一望できるし、とてもいい場所だった。色んな展示物を見れるチケットを買って(コースがあってAとCは350コルナ、Bが250コルナ。Aにいした)、まずは聖ヴィート大聖堂へ入る。アルフォンス・ミュシャが手がけたステンドグラスなどがあって圧巻だった。他にも920年に建てられたらしい聖イジー教会などもある。

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色々とある中でも行きたかった黄金小道という小さな家々が並ぶ場所。フランツ・カフカが仕事場として使ってた場所があって、カフカのグッズが色々と売っていた。後、すっごく気になっていたコロス・アルケミストという革紐のブックマークなどが売っているお店に行けて良かった。店員のお姉さんがブックマークを投げて「ホッ!」とか言って挟んだり、中が空洞になっている鐘と球体(トマトか果実のような物)のデザインのブックマークをけん玉のようにして変な実演販売を始めたのが可愛くて2つ買ってしまった。しおりが革紐になっていて両端に銀でできたアンティーク調のマスコットが付いている。

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ちょっと疲れたし、このエリアで買ったチケットは購入日と翌日も利用が可能なので、じっくり見るのは翌日にしてサーっと見て帰る事にした。で、地下鉄A線に乗りムーステク駅で下車。よく分からずヴァーツラフ広場を直進。日本にもあるような有名なブランドのお店などがあったり本屋さんが何件かあった。真っ直ぐ進んでいくと国立オペラ劇場と改装中の国立博物館が建っている。とりあえずホテルがあるイーペー・パヴロヴァ駅へ行き辺りを散策。特に何もなさそうなので散歩したり公園でスケッチしたり、公園に隣接する場所にある屋台のピザを注文して食べていた。もう、ここのピザばっかり食ってた。ちょっと早めにホテルに向かったら、もうチェックインしてもいいという事でシャワーを浴びて、荷物を思いて、散歩する事に。半端なく疲れているのに、とにかく歩きまくる。途中、ミュシャ美術館を見つけたので入って見てた。以前、広島旅行の際に呉の美術館で展示がやっていたり、もうすぐ東京でも展示が始まるみたいなので何かとミュシャとは縁があるのかもしれない。ふと現金が残り少ないのに気付き金利が安いと噂のキャッシングをしようと思ったら何故か出来ないので、かなり失敗した。財布にあったなけなしの 9000円をコルナに変えたら、1900コルナになったので初めからプラハで両替すべきだったかもしれない。散歩してたら同じ年くらいの3人組の外国人女性に「何でもいいから話してよ」と言われたので即「ノー!」と言ったら、えーみたいな感じだった。2時間程歩いて疲れたので近くの気に入った公園を通りピザを買いホテルで食べた。なんだかお店で食べるのが怖いので行ってないんだけど、明日はせっかくだから入ってみようとか考えたら爆睡してて久々に眠れた気がした。二時間くらいで目が覚めたけど、こんな風に寝落ちするのは久々だ。

ただのブログ(2017年2月15日 水曜日)

早起きして久々に映画を見に行ったのだけど、思い返すと新作を見に劇場へ足を運ぶのも今年は初かもしれない。そのくらい映画に触れていないので大画面で見る映画の素晴らしさに恍惚の時を感じて幸せな気持ちだった。今回は見たのは全く知らなかった『マリアンヌ』という作品。映画に関してかなり疎くなってしまっていたので監督がロバート・ゼメキスであるという前情報のみで見に行った。時間的にコレしか合わなかったのもありますが。ゼメキスと言えば僕の中では『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『コンタクト』、そして『キャスト・アウェイ』などが思い浮かぶけど、最近の『フライト』や『ザ・ウォーク』も好きな感じだったので気軽に見に行っても面白そうな映画だと思える監督の1人かもしれない。


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あらすじ
時は第2次世界大戦下の1942年、ケベック出身のカナダ人工作員のマックスはモロッコにてフランス人工作員のマリアンヌと出会う。2人で協力して、モロッコで開かれたパーティーに出席したナチス・ドイツの要人暗殺作戦を成功させ脱出した果て、恋に落ちた2人は結婚する。そして2人の間には子供も生まれ、生活は幸福に満ちていたが、ある日マックスは呼び出しを受ける。そこでマックスは思いもよらぬことを言われる。
「君の妻マリアンヌに二重スパイの疑いがある。君の手で始末しろ」
突然の事態に動揺するマックスを追い詰めるかのごとく、この命令は絶対的なもので、もし断ればマックスを処刑するとの宣告も下される。当のマックスはマリアンヌが無実であると信じ、それを証明しようとするのだが・・・。


とにかく見て欲しくて音響と演出が素晴らしくて全く退屈しない感じでネタバレを書きたくないくらい最高に良かった。近年は輪郭が変わってきた事や髪型のせいか全くカッコよくなかったと感じていたブラッド・ピットが今回は若作りしたのか『ジョー・ブラックによろしく』の頃の様なスマートさを取り戻していたし、マリオン・コティヤールも色気ムンムンで二人を見ているだけでも楽しい映画だった。そしてゼメキスのエッセンスがふんだんに取り入れられた最高な映画でもあった。砂嵐の中で車に乗る二人が愛をはぐくむシーンの音響と映像の重なりであったり、妻のマリアンヌがスパイ疑惑を掛けられた後の夜にベットで本を見つめるマックスの心情が時計のジリジリした音と掛け合わさったりと音響効果が素晴らしくて是非とも劇場で見てほしいと思う。個人的に印象に残るのが空襲のシーン。日本の戦時中の映画だと、当時の「ぜいたくは敵だ!」という様な国民のスローガン的な物が表す通り貧しさを感じさせる生活模様なんだけど、本作で描かれるヨーロッパの人々は豪華なドレスを身に纏い、パーティーをしていたりと全く異なる生活様式が描かれていて、そこが印象深かった。ちょっと地味な作品かもしれないけど、細かいところまでよく出来ていてラストも号泣してしまったので本当にオススメしたい。時代設定的に『イングロリアス・バスターズ』を思い出したので見返してから、また『マリアンヌ』も見たいかも。



その流れで毎号買うとデロリアンが出来上がるという物を買ってしまい、勢いで定期購読を申し込んでしまった。でも『BTTF』シリーズはオールタイムベストに入るくらい好きな映画なので公開はしてない・・・はず。早速、組み立ててみたけど、かなり重量感があって出来上がったら相当な重量かもしれない。30号くらいまで買うと実物大ナンバープレートが特典として貰えるみたいなのでファンは買うべし!


後、近所で工事がうるさくてすっかりカフェに行って読書にハマってしまい「カフェ読書野郎」になってしまったのが何だか悔しい。だって大体、そんなことしてる輩って気取ったオシャレピープル達やないのかな(偏見だったらごめんなさい)。最近読んだ漫画や小説の一覧↓。なんか最近また鬱気味。


ツバキ文具店

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ビニール傘

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裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

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妖怪ハンター (JUMP SUPER COMICS)

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CICADA 1 (ビッグコミックス)

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4コマ漫画8話「まつげ」。本当は12話くらいなんだけど、何話まで描いたか忘れてしまう。


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